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●リョナラー私的まとめ

猟奇オナニー
 ↓
リョナニー
 ↓
リョナ
 ↓
リョナラー

なお、リョナまではキャラがいたぶられる様に興奮することを指すが、リョナラーになると「リョナ嗜好が強い作者」って意味合いっぽい。

でも、erで属性化すんのはどーなんか。「オナラー」より「オナニスト」のが一般的なわけでさー。あ、日本語のオナラに似てるからってのは、多分正しくない。スペースアルクで検索したら、ちゃんとonanistって単語が出てるからね。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1311863763
http://ja.wikipedia.org/wiki/オナニー

なるほど、別にistは職業人っぽいとかそゆ訳じゃないんだな。オナニーはドイツ語っぽいので、istと強く結びつくかは、この情報からでは不明だ。ま、アルクに載ってるし、ググった感触もonanistのが強いわな。

あと、猟奇オナニーを英語で表現するとどーなんのか。"psychonanie"かしらん? うーん、少数しか引っかからないから全然普及してる感がないわな。
……

いや、冷静に考えると"Sadism"って単語があるやん。

しかし、やっぱりリョナラーの守備範囲とは異なる気がする。日本語のサドって、直接の対人場面に限定されてる感じが強い。行為にしろ言葉にしろ、眼前の相手に――って側面が強いかな。だから「よーしパパ、ウチの娘たちをピンチにして散々苦しめちゃうぞー♪」って間接的な嗜好は、日常的に使うサドの範囲に納まらない、かも。特に、その間接的な側面に着目するする場合は尚更に、新語を適用するほうが自身の思考を的確に表現できる、かも。「普通の人は意識しないかもしれないが、この先生、やたら女の子が甚振られる描写が多くね?」ってな思いを短い文章に込めることが出来るわけだ。
(オチなし)

●軽くメンヘラを演じてみた、ってわけでもないが
aaav2.jpg
見方によっては、そー見えるかもな、くらい。

100均で売ってた青色筆ペンが凄く自分好みの物性だったんよ。水で滲ませると、クロマトグラフィー風になる。赤紫・薄青・青緑の3色くらいを識別できるかな。ま、水加減や紙との相性もあって、キレイな多色グラデを意図的に利用するのは難しい。ただ、滲む具合が水性ボールペンやポスカとは異なるので、素で面白い。今日訪れた店舗では売り切れてるので、別の店舗で買占めすっかな?(w。

滲みを利用したオブジェクトを中心付近に据えたとして、問題は背景や周辺部なのだ。昨晩は「黒背景で囲めば違う視覚効果が出るよねー」くらいの発想までしか至っていなかったが、今は、もっと攻性の利用法がないかと考える。

ま、デムパっぽい文字でスペースを埋めるってのは、凄く安直だ。一応やってみた、くらいの意義しかない。花模様で埋め尽くすとかも考えたし、試してもみたが、今の自分には上手くできる気がしなかったな。真っ赤な感じは、真っ黒にするよりもキレイに見えるから、好みかもしれん。

ああ、折角だから埃被ってる聖書から引用すれば良かったかにゃー?

しっかし、この段階では背景色が定まった程度だよな。つか、下半身すらry。あとは、台紙の利用法が全く効果的でないのも課題だ。いつもいつも台紙に載せる必要はないが、使えるに超したことはないし。

11/22

●習作と書けば聞こえはいいが
aad.jpeg

実態は行き当たりばったり、ただの無計画だわなー。しかし、短絡的な発想にこそ、自分の傾向、あるいは短所がストレートに含有されると思うので、自分にとって得られるものがないとも限らない。少なくとも、今回のは道程指標くらいの意味がある。

まず基礎の絵で言えば、今の自分は水性ボールペンの線を水筆で暈すことを検討してる。それによって発生する結果の長短をとりあえず蓄積しておきたいのだ。

第二に、自分の絵、自分のとるべき手法はどゆものかって根本的な問いかけがある。線や色やオブジェクトの次元だけでなく、使う素材も含めた、広範な疑義が、かすかにだけど存在し続けている。

一つの言葉を紡ぐなら「絵は2次元であるが素材も含めれば2.5次元となりうるのであるから、2.5次元を3次元と接続することによって2次元の存在に3次元的な存在感を与えられないか?」とでも言おうか。そんだけじゃないけど、ある程度の割合で、そゆ風に考えてる時もある。


●補正かけりゃ良かったかも?
aaa2.jpeg
こゆ補正が適当かは別にして、補正かけるだけで印象はガラリと変わるのだから、少なくとも一考はすべきなのだ。全く考慮しない辺り、うーん実に短絡的だなぁ(w。
●俗な企画なぞに興味はないが●

抱きしめると言えば抱き枕の一択なんよ!!
そこは譲れないんよ!!

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●ときに通販という手段だが●

http://www.daki-makura.com/

うーん、見てるだけで欲しくなるなぁ。まるでオナホを注文するよなト・キ・メ・キ♪

ただ、通販だと高確率で「家人に見つかる→えぇぇ、抱き枕を3つも注文とかキモーイwww」となるワナ。個別に何回かに分けても同じ。1回だけなら許容範囲内かもしれんが、それだと最高の一品を探すって意義がない。そんなら、うちのコを末永く愛でるほうを選ぶね。

……局留めって可能かしらん? いや、それはそれで恥ずかしいか。年を食うと考えが保守的になっていかんねー。

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●抱き枕がpixiv上でケモノ化されないシンプルな理由●

抱き枕を抱き枕たらしてめている視覚的要素は、主に細長さだけである。質感で言えば、綿系のボリューム感とでも言おうか。それ以上の共通項は、あんましないと思われる。正直、細長さを追求してもヘビっぽい要素と被るし、ボリューム感はヌイグルミと被る。抱き枕をモチーフにしたと説得力もって伝えられる絵でありながら、同時にあえて抱き枕を改変することで生み出す新たなる魅力を持たせなくてはいけない。多分、中々の難事業だし、また重度ケモナーなら素直にケモノを描くほうが魅力的に仕上がるワナ。描き手側にメリットが全然ない主題なんよね。

なお、擬人化すると更に抱き枕としての説得力を持たせることが困難になるため、実質不可能であると判断する。
いいいい気分だよん♪\(゚ワ゚)/

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●生牡蠣になんて、俺は絶対に負けない●

いや、ま、消化器に自身なんてないけどなー。一種の運試し?

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●俺は今、生牡蠣を食わねばならんのである●

やっぱ日本男子に亜鉛は必要だよね♪\(゚ワ゚)/

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●市橋達也氏についての雑感●

漢字は↑で正しいかな? ま、調べるほど関心はない。

NHKのニュースで、彼が某氏の気を引くために?描いた某氏の絵を見た。ああ、余裕で俺より上手いなって思った。それに限らず、逃亡生活で見せた適応力にしろ、元の顔にしろ、余裕で俺より優れてるなと思う。端的に言えば、彼は俺より多くの面で優れてる人間なのだろうと思うのだ。

率直な感想を言えば、「そんだけの能力を持ちながら何故に堕ちたのか?」くらいか。罪状はとまれ、全くのシロって感じは、現在の報道からは受けない。殺人かはとまれ、遺棄の線はほぼ確実かなぁ(印象論ですよ)。多分と留保しつつも、それなりの刑は免れないでしょうと。

世の中には他殺にしろ自殺にしろ、グレーゾーンというか、自身の倫理観でもってクロと断言しきれない部分ってのは確実にある。介護疲れで老夫婦が心中したとかなー。でも、今回の事件は、そんな難しい要素はない、よに思われる。某氏が死亡した当時の状況が明らかになっていくに連れ、彼の罪状が多少プラスマイナスされるくらいなもんだろう。

彼にどーいった欠落や短所があるにしろ、一端の年齢になってるなら、コントロールしろよって思う。個人の意識どーこーで対処できないことなら病院池だし、自ずと罪科にも反映されるだろう。でも、今回はそゆ気配はない。どゆ意図をもって死亡した某氏と関わっていたかは知らないが、せーぜー乱暴目的だよな。最初から殺人目的だったのなら、もう自分が感想を述べる次元の話でなく、完全に人格が欠落してる。そうではなさ気。自重しようと思えば、何処かの段階で自重できたくらいの衝動じゃないのか。

だったら、適度に自重して、社会に適応しとけよ、って思う。社会一般の倫理観どーこーじゃない。大なり小なり自分が矯めながら、そいで生き永らえてしかないのが、人間だと思うから。生き永らえ続けて、適うともしれぬ願いを抱えながら生き続ける。そゆのが人間でしょうと。

報道内容を仔細に検討したわけじゃないから推論ではあるけど、それなりに思い刑罰になるんでしょうかね。罪を犯せば、社会から相応の罰を受けるのが世の慣わしだ。滞りなく、機械的に、彼は処罰されるのだろうし、自分はその流れを当然のことと受け止める。

ただ一点だけ、自分は彼を罪状どーこーでなく、自分の信念として、気に食わないと思う。それは、恐らく社会一般の感想とは外れたものだ。彼は彼の天命を蔑ろにしたのではないかと、自分は今思ってる。彼は、彼のなすべき仕事・使命を果たそうとしなかったのでは、と。世の中には自身の天命が見えずに暗闇を彷徨うように生きる人もいるが、そゆ人は自分如きから見ても憐れみたくなるくらいに、何かが欠落してるもんだ。使命感の見つからない虚無に耐えられない人だっているさ。でも彼は、少なくとも耐えていけるくらいの才覚はあったのではないか。社会の中でそれなりに普通に立ち回るくらいの才覚はあった人でしょうと。

彼は、一人分、いや下手すれば数人分の人生を、大きく損なったのではないか。彼の分も含めて、な。そして、そんだけの犠牲を払ってまで成したことが何かあったのかといえば、少なくとも自分には何ら見えないわけだ。多くの花を無駄に散らしただけじゃないのか。

だとすれば、自分は彼のことを到底好ましく思えない。唾棄すべきってくらいに、不愉快に思う。


別に彼に対して特別の関心があるわけじゃないが、こゆ事件を知ったとき、大体同様の感想を持つから、一例として今書き残しておく。

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