●リョナラー私的まとめ
猟奇オナニー
↓
リョナニー
↓
リョナ
↓
リョナラー
なお、リョナまではキャラがいたぶられる様に興奮することを指すが、リョナラーになると「リョナ嗜好が強い作者」って意味合いっぽい。
でも、erで属性化すんのはどーなんか。「オナラー」より「オナニスト」のが一般的なわけでさー。あ、日本語のオナラに似てるからってのは、多分正しくない。スペースアルクで検索したら、ちゃんとonanistって単語が出てるからね。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1311863763
http://ja.wikipedia.org/wiki/オナニー
なるほど、別にistは職業人っぽいとかそゆ訳じゃないんだな。オナニーはドイツ語っぽいので、istと強く結びつくかは、この情報からでは不明だ。ま、アルクに載ってるし、ググった感触もonanistのが強いわな。
あと、猟奇オナニーを英語で表現するとどーなんのか。"psychonanie"かしらん? うーん、少数しか引っかからないから全然普及してる感がないわな。
……
…
いや、冷静に考えると"Sadism"って単語があるやん。
しかし、やっぱりリョナラーの守備範囲とは異なる気がする。日本語のサドって、直接の対人場面に限定されてる感じが強い。行為にしろ言葉にしろ、眼前の相手に――って側面が強いかな。だから「よーしパパ、ウチの娘たちをピンチにして散々苦しめちゃうぞー♪」って間接的な嗜好は、日常的に使うサドの範囲に納まらない、かも。特に、その間接的な側面に着目するする場合は尚更に、新語を適用するほうが自身の思考を的確に表現できる、かも。「普通の人は意識しないかもしれないが、この先生、やたら女の子が甚振られる描写が多くね?」ってな思いを短い文章に込めることが出来るわけだ。
(オチなし)