無事の一文\(゚ワ゚)/
●今日の巡回
某ハサハ絵師さまを見返してて、感銘をうける。いやさ、思い入れって技量だけじゃあんまり伝わらないんよ。上手い人が一時を費やして描けば、そりゃ何でも上手く見えるさ。でも、思いいれ、愛の深さを伝えるには、やはり量が、継続がモノを言う。そゆ人って、案外少ないもんだと、自分の巡回経験では判断する。
愛も巧拙なのだ。愛すること、愛を表現すること、し続けること、それらは(才能+努力)で判定される巧拙次元に過ぎない。で、創作における愛とは瞬発力よりも中・長距離適正がモノをいう。「熱い一夜」みたいなのは創作では実現し辛いんじゃないかなー、なんでリアル情事限定でしょ。創ることは、相応のリソースが要る、時間が要る。だから、何かを長い時間愛し続けられるってのは、重要な技能なんだと思うな。一貫性を持たせたまま、長い時間かけないと出来ないことを達成できるのだ、凄いことじゃないか。
そゆ技能は自分にまだ足りない部分だと自覚してる。足りねぇ、足りねぇよ(元ネタ忘れ。今回は、再認識させられた。
●笛ラってるドアップで
黒目に光輪が見えるのが美しい\(゚ワ゚)/
全編その効果でやってクレヨン王国\(゚ワ゚)/
●絶対ホロホロは非童貞だと思う
読み返してみて確信が深まった、絶対ブルーベル(11巻参照)と済ませてるよね(※1)。非童貞といえば擦り切れて磨耗してるような響きもあるけど、1回だけなら童貞よりも厄介なんじゃないかな? だから、ハオさまに「お前の好いてる女をバラすぞ」とか言われただけで動揺する。童貞の淡い恋心でなく、完全にコトを済ませていて、尚且つコトに慣れきっていない。葉きゅんもそゆのなんだろう、赤面してたし。実に、初々しい。
つまり、童貞卒業直後のショタっコ最高だよね\(゚ワ゚)/
ああ、でも、キス程度で赤面する蓮きゅんも大好き\(゚ワ゚)/
●しかし物語は更に難解である
先の推測が事実とすれば、コロロも見てるのだよなぁ。コロロがどゆ経緯で、どゆ思いでホロホロと共に歩んでいるのかは作中で明示されていない。阿弥陀丸は主君に仕える侍、蜥蜴郎は寂しんぼのワル、馬ソンは配下武将と一定のロールが明示されてる。あ、チョコラブの持ち霊忘れてたw。ま、ホロ・コロが一番謎めいてることに変わりはない。推測材料は、全くと言っていいほどない。
ただ、事実だけを羅列すれば、コロロはホロホロがモルフィンを可愛いと言ったことに対して嫉妬?したし、以後ホロホロのデレモードで嫉妬はしてない。うーん、人間の女性相手なら立場が違うからヤキモチ焼かないのか。あるいは…
「あぅぅ、ホロホロがあられもない姿喘いでるよぉ(///)」
「はぅぅ、ホロロの可愛いチ●●がブロンドに咥え込まれてるよぉ(///)」
「うぅぅ、上も下も必死にクチュクチュしてるホロロ可愛いよぉ(///)」
「や、イヤッホロォォーー!!(///)」
といった具合に、性癖を開花させてしまったのかもしれん。ごめん、イヤッホローって言いたかっただけなんだ。
●しかし物語は更に残酷である
モルフィンは知覚能力に優れる精霊で、リゼルグの家(ダイゼル家)に代々住んでいたらしい。彼女?がどのような経緯でダイゼル家と所縁を持ったかは分らないが…絶対何遍かはセクールも聞いてるはずだ。そんな彼女は、ショタっコをどのような目で見ているのだろうか。
「やっぱ使われるならショタかロリに限るわぁ」
「あぁ、OS状態でファックされたいわぁ」
「ちっ、あのゼルエルの野郎、リゼきゅんはアタイの当主だってのによぉ」
「はぁぁ、複霊甲縛式OS状態で触手プレイしてぇなぁ」
(阿片の煙を燻らせながら)(※3)
自分はこのくらいスレてても、かなりの年月を経てるわけだし別段有り得ないことではないなと思うな。
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※1
メンバーと合流時に見せた余裕ぶった態度、「一つ上野男」病だと思われる。
※2
アンナさまは霊視能力を失っていないとする説もある。wikipeではそー書かれてるし、作中でもそゆ風に読むのが妥当な感じだな。だから、「あんたは葉のファン」発言は霊視したうえでの分析なんじゃないかな。アンナさまは抜け目ない方ですし、恋のライバルになりそうな相手を放置プレイするとは思えないのです。分析したうえで、脅威にならないと判断してんじゃないかなー。
※3
ケシと書けば麻薬性分を含む種類を連想しがち。ヒナゲシと書けば無害なんだけどさ。
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