●無料動画妖精
無料動画はエロエロな妖精さん集団によって作られています。だから、実寸大ですよ?
●「中に出さないで!」動画を見て思う
セイジョウ位ではあるが、ちと体勢に違和感がある。女性の脚が男性の肩あたりを通過してて、これの太股付近に男性の腕が当たっているような体勢なんすよ。この態勢だと蹴りも入れられなければ、起き上がることも出来ない。なるほど、抵抗し辛い。でも、ま、爪で顔面は狙えるのかな。
●実際的に考えれば
レイープ局面だと、フェラ強制なんて噛まれるから論外だし、即効で挿入するには軟膏でも事前に塗布してないといけない。あと、殴るなり何なりで恐怖させて大人しくさせる必要もありそ。声を上げられることを防ぐには布を口に突っ込むか、手で押さえ込むか。ん〜、寝技の経験が全くないので、実態に即したシミュレートはあんまり出来ないなぁ。
ただ、それでも大概のレイープ動画なんてのは、経験ナッシングな人から見ても作りもの、紛い物なんですよ。明らかにそう感じる。つまり、動画妖精さんの戯れなんすよ。自分とは縁遠い世界の出来事としか思えない。だからこそ、心安らかに抜けるのだ。
●現実的にシミュレートすれば
演技者やカメラマンなど、撮影現場や会社など、人間関係・人間集団・社会というものが透けて見えて、とてもじゃないが心安らかには抜けない。ウツくなりそだ(w。
だから、無料動画は動画妖精さんのお遊戯なんすよ。あのベッピンさんの白い肌は精液と乳から出来ているし、あのガチムチさんボディーも同じなんですよ。多分、動画妖精さんの乳は乳糖でなくショ糖・ブドウ糖あたりが甘味成分ですし、精液だって喉にひっかるくっさいアルカリ性粘液じゃないんです。きっとバター風味ですぜ。
●現実的に考えれば
男の胸も、揉めば大きくなるのかな?\(゚ワ゚)/
もみもみ\(゚ワ゚)/
●「難事を成し遂げたい欲求」って根深いよね(※1)
どんな宗教にしたって、ゴールなり到達不可能な理想の高みなりを想定する。上り詰めることを行動原理とする。難事を成して達成感を得たいってことじゃね? そゆのを抜きにした思考・思想なんてものが有り得るのか。脱力してウデ〜ン……と口に出る言葉はともかく、意欲的でありながら「成し遂げたい欲」を含まないなんて状態はなくね?
で、何となくだけど、「意識しないまま認識操作によって難事の虚像を作っている」場合もあるんじゃね?と思う。例えば、アフリカか何処かで貧困に喘いでいる国・地域・人々がいる。「世界は本質的に、どーしょーもなく不平等である」と認識すれば、自分は幸運側の人間だよね。ある意味で成功なんじゃね? また、「そんな世界は改善されるべき!」とか思うとする。自分なり他者集団なりが何か成果を上げる。多少なりとも成功だと思ったりもするでしょーや。
こう書くと偽善ウゼー論っぽく読めるな。そうでなく、人間って難事を成し遂げたいと邁進してるか、そーじゃなければ休息状態しかなくね?って思う。「オレ気力ないっすよ……orz」ってのは難事設定が上手くいかなくて精神が休息状態に留まっているわけだ(※2)。そうでなければ、大なり小なり難事に立ち向かうのが人間だよなぁと。仕事・政治・社会・宗教・学問・学業・商売・スポーツ・創作・ゲームなどなど……人間活動のおよそ完全な休息時間を除く全ての行為が、巧拙・難易の次元で評価可能なんだよな(ある程度は)。
そゆのは視点あってのものだ。自分なり具体的他者なり、抽象的な絶対的存在なりが、行いを見ているから、見ていることを想定しているからだ。で、他者とか神様は無視できても、自分はとてもとても無視し辛い。自分が自分を見ていて、「うむ、●●するのは難しい、しかし成し遂げれば達成感があるぞ!!」とか言ってるわけだ。
「難事を成し遂げたい欲」の解除ってのは、多分ムリじゃない。ムリじゃないが結果をシミュレートしてみた結果は……日向で穏やかに座禅組んでる行者さまってとこか。とてもじゃないが、自分は望めない。ふーむー、自分の設定している難事は、結局のところ難事の再生産性を帯びているらしい。良い方向に回れば意欲的・精力的ともなるが、悪く回れば破滅的だよなぁと思う。「うひひ、打つ手が見当たらない。凄く難しくて……凄くやりがいがあるす(^q^)rz」みたいな。
例えばリアル実在の冒険野郎・人間の限界に挑戦してる人ってのは居てる。何かとても危険で難しいことを設定して、達成して、また別の目標に向かう。その繰り返しで、老衰して隠居するか、さもなくば死んだり動けなくなる。難事の再生産・再設定は、人間として普遍的なのかねー。
あと、人間って難事に関してはけっこう純愛体質だよね。「●●なんて下んねー!」とか言うのは、本命以外をネガネガ評価することで目移りしないようにするデフォルト機能かなーとか思ったり。どんな対象にでもちmkビンビンだと弾が足りなくなるでしょ? 弾の数だけ勃起すればよい、それ以外は無視でいい。多分、そゆ風な適応なんよ。だから、自分が課題としている難事の素晴らしさを主張するのってのは基本ノロケ話なんすよ。「ノロケUZEEEE!!」ってなる時もあるさ、そりゃー(※3)。
●つまり、人間としての根源欲求って
「毛繕い欲」と「達成欲」だと思うんよ。そいつに睡眠・食事・セクール・社会的地位(※4)・攻撃性といった要素が絡む。例えば男性の性欲なんて弾が無くなれば失せるもんだが、どーせー発射するなら誰かを口説き落としてから肌をあわせてしたいと思う。根源的に、繋がりと達成を求めるからでしょ。もち、達成感だけを求める場合だってある。でも、例えば金にならない研究より金になる研究が人気出るっしょ? 統計でみれば、やっぱり根源欲に他の要素が添加されてるほうが強烈な快になるんだろーさ。
●で、厨二病なんですが
偽体(AI)の行動原理をどーすっかなとか時たま考えるンよ。ロボット三原則とか件の小説は凄く面白いけど、人間味は出し辛いかなぁと。かといって、人間との差異があるのか無いのか分らないのは違和感を覚える。どゆメカニズムで人間の頭ん中を再現しとんねんと(エセ関西弁氏ね。人間っぽさと人間っぽくなさ、両方を強調できないものかと考える。
「毛繕い・接触欲求」は組み込むのが楽そうだ。ラノベだかマンガだかっぽいのを想定するなら、バトらせるべきであり、「戦闘欲求」も要る。ただ、非戦闘タイプの存在も考慮すると「能力発動・動作欲求」とでもしようか。しっかし、こんだけだと「人なつっこいバーサカーちゃん♪」っぽいのしか想定できんなぁ。いやね、そゆキャラは多分好みだけど、キャラの幅が出せないのはイカンでしょ。
で、最近は「命題」とか考えてみたりしてる。偽体にしろNPC・モンスターにしろ、全て元を辿れば必ず真体(人間)との感応状態を経験していると設定する。で、人間・マスターから思考の核を得ると。根源難題を人から得るわけだ。例えば「オレはルフィたんの如く海賊王になる!!」といった思考癖があるマスターの偽体、あるいはその偽体データから発生した別個の偽体は、上記の思考癖を命題に定める可能性がある。で、言動全てが命題に沿っているか、逆らっていないものになる。バトったりセクローするのが大好きであっても、海賊王への道に反するのであれば我慢する・できる。
うーん、こう設定すると「偽体はブレない、命題に従う」といった感じになるかなぁ。人間っぽくなさもあっても好きっちゃ好きだが、迷いを描き辛くなる気がする。リアル人間の迷い描写ってさ、アドバイス・解決策ウンヌンだけでなく、誰かに支えて貰うことに接続されてる場合が多いと思うんだわ。「迷ってたときと事態は変わらないけど、セクロースしたら気分は晴れたよ\(゚ワ゚)/」みたいな(下ネタ自重汁。ああ、でも、PCなら真体・偽体の1セットなわけだし、「オレは最強剣士になりたいから強い相手と戦いたいし、別にお前のことは特別好きでも嫌いでもないし、強さはけっこう評価してるから、こーして闘わざるを得ないことはむしろ喜ばしいのだけど、オレのマスターは仲間と戦うことを躊躇してるから、なぜか頬が濡れてて力が出ない」といったシチュも可能なわけか。で、偽体は”既定として”真体スキーとしておけば過剰な反目は生じない。「オレのマスターはどーにも情に脆くて困るよ……/それはそうと、そろそろマスターが接続してくる時間だ。うーん、早く感応したいなぁ♪」とか。
更に言えば、言葉遊び・概念遊びに対する志向性をデフォとする。「認識/感情」であるものを、言葉としては「認識→感情」のように出力する、と。「オレのマスターはヘタレ/マスター大好き♪」という認識と感情は本来別個のものであるが、「ヘタレなマスター大好き♪」という具合に表現することを覚えたりもする。真体スキーを真体からの受ける感応情報の変化が好きであると設定すれば、言葉遣い・表現によってプレイヤーが受ける印象の違いを認識して学習が進む。ある意味、言葉責めだな。感情情報の変化を好むので、快・不快には頓着しない。そのため、「うわーん、PCに虐められたぁ…もうこのゲーム止めたいorz」という事態にも陥る→放棄PC化する。
放棄PC、野良偽体は感応情報が不足して言動が不安定になる。感応欲求を満たそうとして(あくまで擬似的に)春を売ったり、人工的・ゲームに設定されてる非真体由来の感応源、動物・モンスターや薬に走る。あるいは、PCを拘束しムリヤリ接触機会を作ることもある(≒拷問)。野良偽体は退廃的か、牧歌的か、はたまた超攻撃的になりがち。
閑話休題、人間性と非人間性の描写については……幼い偽体だと言動が一致しないとすればいいかな? 例えば「幼女に偽体してたモンスターが急に襲ってきた」というシチュを想定する。「無敵なくらい強い剣士」を命題と設定されてるコが、ズンバラと容赦なく斬り捨てるのは命題に沿ってる。ただ、直前まで「うわぁ、可愛い幼女だなぁ♪」と口走ってたなら、前後で言動に不一致があるように思えるだろう。別に”強い剣士”が幼女スキーであっても特別命題には反しない。ただ、真体(人間)側からみれば違和感を覚える。多くの経験を積んだ偽体だと、言動の不一致がもたらす長短を認識したうえで、言動を選択する。残酷性を売りにしたほうが仲間受けがよくて闘う相手を呼び込むことに繋がると認識していれば、幼女モンスターを斬ったあとに「幼女惨殺ktkrwwww」とか口走るかもしれない。瞬間瞬間で命題とマスターの感情を考慮して、言動を選択していける。幼い偽体だと経験不足ゆえに判断を誤ることが多い。善い人キャラを表してたのに、急に残酷な行為をして、その後も何事も無く善人プレイを続けるたりする。それは、真体視点では違和感があるし、変に解釈できたりする。絵にしろ文にしろ、単に表面上の事実を羅列すると誤読される恐れがある。要表現法の構築、ってとこかー。
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※1
最初「難事を成す」って書いてたが日本語的に微妙な気がした。
・遂げる...したいと思っていたことをやりおえること
・成す...あるまとまったものを作り上げること
「難事を成す」だと「…という形を成す」に近い用法っぽく連想してしまう。つまり、文法的な成否は別として、話言葉感覚的に「難事を形成する」っぽく思えるのだ。こりゃ「成し遂げる」と書いたほうが無難かしらん?
※2
精神病理は除きますぜー。そゆのを、文章的・情緒的にうだうだ考えて私論を述べるのは、あまり好まない。専門家がやってる分には実体験も多分に混じってるからどーであれ一定の読み堪えがあるけど、門外漢がこき下ろしてると「はぁ?」って感じてしまう。何らかの要因による異常、故障、障害、不具合、エラーでしょーや。ケガ・病気に近いもんでしょ。物語性の付与は、当事者か、当事者にならざるを得ない治療側が、自己防衛・自己強化としてやればよろし。物語性がないとキッツイわぁ〜って時に必然として生まれてくるのだ、外野が提供する必要は特にねーっしょ。
※3
たまにスポーツ選手(現・元)がどこぞの学校でスポーツの素晴らしさ――みたいなニュースを聞く。んと、若いコの肉体能力向上は社会構造全体にとって益だと自分は考える。だから、推進には賛成する。たださ、物事にはメリット・デメリットの両面がある。功罪がある。成果の裏に犠牲が出ることがあると思うんだわ。例えば自動車は文明の利器だし、現代文明になくてはならないものだ。だけど、それにより死傷者が出る。愚者の愚行の所為だろ?ってのは当てはまらない、免許は多少価値観・言動に問題がありそでも、注意力不足そうでも、取れるじゃないかー。でも、メリットとデメリットを差し引きしたら、メリットのが大きいよね。だから、容認されてる。ただ、容認=犠牲は当然ですが何か?ではないでしょ、実際問題として。利点が大きいから容認する、その結果として生じる犠牲には全力をもって対処するってことでしょーや?
で、スポーツを例にとったって、デメリットなり犠牲なりは大なり小なり発生する。誤った認識でトレーニングすることで負傷・障害を負ったり、ハードな練習をこなすために構築された上下関係が仇となって虐め・リンチが起こったり、あるいはスポーツマン賛美の裏返しとしてモヤシっコ蔑視が強まったり、男性ホルモンと自意識の増大で性犯罪に走ったり、色々起こるさ。それは本質と不可分の危うさだよな。充分な対策が必要なのだ。それがメリットをより光らせることに繋がる。
ただ、スポーツ選手って基本的に推進属性に特化してるじゃないですか。ジャーナリストなんかだと「オレは●●が大好きだぁぁぁ!!」と記事ったあとに、「しかし、●●はある面で改善が必要だ」とか記事り返せる自由さがある。スポーツ選手って、そゆ自由はあんまりない。「内側の人間の癖にディスってんじゃねー!!」とか業界人から批判されるんで、メリット・良い面だけしか言えない。武道と同じなのだ、武道は「勝ったぜヤフー!www」とかやると闇討ちされるから謙虚な態度をデフォとしている。スポーツ選手もディスったら集中砲火うけるんで、基本的にニコニコとポジポジなことを言わないといけない。だからさ、時折、ひどくノロケて見えるんだろーなぁ。うん、つまりある世界での適応が、外部視点では違和感を覚えることもあるって例の一つだわな。
※4
地位欲求を下位にしたのは、結局自分と繋がる他者や達成感を抜きにすればあんまり地位って実感できないんじゃないかなーと。
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