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●たこ
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 2点ほど思惑がある。1点は、基本的に目の無いモノは描きたくないってことだ。目ってのは紛い物であれ、ショボイものであれ、少しは心を動かしてくれる。”描きたくない”ってのは意志でなく、衝動が存在できないって意味な。他、立体イメージっつーか、オブジェクト認識が足りないよーに思ってる。↑と相まってだ、ヒトを描けよって思いも無くはないが、立体でないと意味が薄いように思ったり。
 脳内・画像イメージってのはテンプレの連結かなぁと思ってる。顔なら正面か横かは知らないが、基本何枚かの検証画像があって、視覚像を解析して一致度を探ると。で、全体は細部と連結してるし、他所とも連結してる。1枚の大きい画像のみがあるわけでなく、また小胞の群れだけってわけでもない。ぼんやりとした大きい画像と、細密な小さい画像が重ね合わさってるよな具合かしらん?
 で、立体は連続変化するのよ。少し対象か自分の視線角が動いただけで、形を変える。平面だとそゆのは難しい。アクションの連続写真が載ってる資料本も見かけたことがあるが、せめてこん位やらないと有用でないのか、でもこれもあんまり頭に入ってこない肝したが。

●しかし描写することは難しい
 技法を覚えないと描けないし覚えられないって気が少ししてる。画像イメージのみで記憶するよりも、描法イメージも同時にあったほうが精度が上がるかなぁ。
 で、よほど細密な塗りをしない限り、各描法には描法の長短が生じる。鉛筆と油性ペン、水墨はどーしたって印象が異なってくる。多くとまではいかないが、ある程度は試していく必要があるのかなと思う。描法毎に長短があるなら、脳内イメージに反映される質・量も異なってくる。複数あれば、それなりに対応できるかなぁ。

●要はちょいウツ
 「好きこそものの上手なれ」とは言うが、巧拙に囚われない盲愛であるなら尚いい。方向性はともかく、ベクトルの絶対値は確保しやすいのだ。巧拙次元に囚われると、自分のよに心が弱い輩は足が止まる。
 テンションを上げて誤魔化せなくはない、調子によりけりだけども。ただ、日中は、良くも悪くもクールダウン気味になる。それ故にハイテンションMAXな休日のよな(心的に異常な)疲れ方はしないし、心機一転が定期的に行える。デメリットは、終わった後も純粋な疲労と相まってテンションを上げ辛いってことか。
 思考と描くことがも少し一致してくれば、思考上の変化が良い影響を与えてくれるとは思う。同じよなことだけ考え続けても効率悪いからさー。ただ、現状では、思考と絵は乖離してる。描けないネタを思い浮かべても、よほど変なテンションで無い限りは挑戦する気になれない(また、そゆのはけっこう懲りてるw)。
 もちっと、描くこと自体を好きになれないかなぁと思ってる。オニャノコやオトコニョノコをニャンニャンさせたり、グログロさせたりするのが凄く楽しいのはそりゃ仕方ない。でも、絵自体に近い部分で、属性補正を除いたところで、何か好きになれないかなぁと思ったり。



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