●熊谷守一『へたも絵のうち』を読んで
タイトルに引かれたので読んだ。ただ、現在の自分にとって益となりそうな部分は...氏の生き方にある種の憧れと共感を仄かに覚えたことと、大正あたりの暮らしを知る上での資料断片が得られたってこと、くらいかなぁ。創作論とかは、特に書かれてないようだし、タイトルから連想したほどの実利は見えなかった。
●ドラマ版「I.W.G.P.」を観た
1・4・5・6巻だけ借りれたんよ。で、欠けてる巻はともかく、1話目しか全然記憶に残ってなかった。あれ、あんまり観てなかったんかな?
感想としては、端から窪塚さま目的みたいな部分があったので、その点では予想通りに満足できたってとこ。娯楽としての完成度は高く、また当時の空気を知るための資料にはなるだろうなと思える。反面で、文学的な縦軸をあまり掘り下げてないし、また斜め上を指向するよな奇抜さもない。一度観たら、それ以上に味わう気にはなれないかな。
こう書けば辛口に見えるが、まず大前提として、自身の青春というか若い時期に放映された作品なんだよね。多分、いずれまた観たくなるよな位置づけに、ある。分析的な思考で価値アリと判断するものだけを自身が好むわけじゃなく、感情的な部分で選ぶことだってある。感情としては、既に最初からバイアス全開なのだ。書く必要もなく時代の空気や窪塚たんが観たかったから、借りた。今この瞬間はその欲求を満たせたが、またいずれ、観たくなるだろうな。数ヵ月後か数十年後かは分らない。
●アニメ版ダヤンを見た
うーん、氏の絵とファンタジックな音楽の組み合わせは強烈じゃね? きっと、聖剣ROM好きなら8割くらいの確率で気に入ると思うな!!それに、やっぱ、ダヤンってさ、ほら、ケモノだしさ!! 登場人物紹介を観てて「ウサギのオニャノコとのカップリングですか!? そりゃエロイな!!」とかテンション上がりましたよ、図書館で。
で、こゆ純朴なファンタジー世界は好物なんだけど、ちょっと「ちっ、牧歌的世界観とかマジうざってえぇぇぇ」と反応してる自分の部分が存在する。トゲトゲしいなぁ、自分。別にリアリティを神経質に再現しろってわけじゃないけど、どーにも社会生活で募る「妬み」が反応してしまうらしい。
うっひゃあああああお!!!!!
みんな普段工 ロくなさそうなフリしときながら
実際は激しすぎじゃねーかオイwwwwwww
女はずっと上乗ってク チュ ク チュ楽しんで
俺は何もしてないのに何でか5 万貰える謎wwwwww
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