●単純な線変化による裸体表現、の失敗

●こゆ青もアリかもしれんね

リアル絵の具だと、水彩の群青色が好きだってことは把握してる。それをまんまAzで再現できるかは別問題だけど。
一つの実験を無計画に拡張していっただけなので、少しも面白みはない。向こうに投下する価値も、意欲もない。価値があるとすれば、検討すべき事柄を把握するための試金石ってそんだけ。
イチバンの課題は、淡く単調な色合い変化を導入しつつ、如何に情報量を持たせて記号性・物語性を確保するかってこと。まあ、「体を描け」って気がしなくもない。反面、素直に受け入れられるほど、他の方向に壁があるか定かでもない。およその人体・人型は確かに既定路線っぽいが、微妙な方向性が広がってて、テンプレを確定できないでいる。
裸体は、顔との兼ね合いから言えば、描かないほうがいーんかもしれん。ただ、仄かなエロスとか欲し(ry。じゃあ被服にするとしても、何を着せるかorどゆ描法を用いるかって問題は、依然としてある。足は、2本必要なのかどーか。手も本当に肩より下が自分に必要なのか、確たる実感は、まだない。検討不足ってこった。
花はこの描法と相性が良い。というか、放射状に適当な描き方をすると花っぽくなってしまう。でも、ま、立体感やそれなり以上のリアリティを出すには、修練不足だ。テンプレ的な花だけでも、もっと描けたほうが良いに決まってる。ここに関しては、検討の余地もない。
指ツールをまだ使いこなせてる気は全くしない。ブワーッと原色を塗りたくって指で伸ばした後、色が薄くなってしまった箇所を如何に修正するか。どーにも、現状だと時間をかけて広範囲を弄くらないと、前後の境界が残ってしまう。修正に手間がかかるのを仕方ナシとするか、簡潔な修繕法を見つけるか、あるいは1レイヤー毎に完成させつつ修正なしで描くか、選択肢はそんくらいかしらん?
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